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【全校】一年間の締めくくり。令和7年度 修了式
3月25日、東雲小学校では令和7年度の修了式を執り行いました。
進級を控えた子どもたちの表情は、どこか誇らしげで、この一年間での大きな成長を感じさせるものでした。
・修了証授与。堂々とした姿で
まずは副校長先生と元気よく挨拶を交わし、式が始まりました。
修了証授与では、各学年の代表者が登壇。名前を呼ばれると、どの子も体育館に響く大きな声で返事をし、修了証を受け取る姿は非常に堂々としていました。その姿に、各教室で見守る児童たちからも、静かながらも温かい拍手が送られました。
・校長先生のお話。前向きに生きる力
校長先生からは、戦国武将・伊達政宗についてのお話がありました。
「独眼竜」と呼ばれ、身体的なハンディキャップを背負いながらも、それを言い訳にせず前向きに道を切り拓いた生き方についてです。
「どんな困難があっても、前を向いて努力し続ける大切さ」についてのメッセージを、子どもたちは真剣な表情で受け止めていました。
・児童代表の言葉:成長と決意
2年生と5年生の代表児童が、この一年を振り返ってのスピーチをしてくれました。
自分たちで成し遂げたことへの自信と、新学年への意気込みが伝わる素晴らしい発表でした。
・元気な歌声と春休みの約束
式の最後には、全員で校歌を斉唱しました。一年間歌い親しんだメロディを、感謝の気持ちを込めて元気いっぱいに響かせました。
その後、生活指導の先生から「春休みの過ごし方」についてお話がありました。
安全に、楽しく過ごすこと
新年度に向けて持ち物を整え、心の準備をすること
良いスタートを切るための大切な約束を、みんなで確認しました。
・保護者・地域の皆様へ
この一年間、本校の教育活動への多大なるご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。子どもたちが大きな事故なく、笑顔で修了の日を迎えられたことを心より嬉しく思います。
4月に、一回り大きくなった子どもたちに会えるのを楽しみにしています。
公開日:2026年03月25日 13:00:00
更新日:2026年04月07日 12:50:29